しげです。

久しぶりの更新になりますが今日は珍しく
インフォトップから何か封筒が届いていました。

 

『誰にでもお送りしているものではありません』とか
『ほんのひと握りの人にだけに送っています』とか
強烈に怪しいことが書いていますがあとでじっくり読んでみるとします。(笑)

 

実はこのブログ丸1日ぐらい消え去っていました。。

 

以前にも今回とは違うパターンで不具合が生じたこともありましたね。

【解決済】http Error 500エラーが突然表示 その原因と復旧手順 エックスサーバー編

 

今回の不具合パターンを少し説明すると
サーバーをイジっていたらうっかりデータベースっていうのを
消してしまったんですよね。

イジるっていっても『何かクリックしたな』ぐらいの感覚だったんで
これほど大きな影響が出るとは思いませんでしたね。

 

ブログにアクセスすると『データベースが確立されていません』と表示されるし
管理画面でも全く同じような現象が起きていました。

 

つまり、ブログは閲覧できない状態だったのです。

 

で、色々とデータベースに関して調べていたら
『データベースの復旧はできない』とか書いてある内容もあったので、

もしかしてこれって完全終わりなパターン?無理なパターン?

とか思いつつ更に調べていたらなんと、
エックスサーバーはたったの5000幾らぐらいでデータベースの復旧ができる。

とのことでした。

 

ブログの1つや2つ消滅してもいいつもりでいたので
無理なパターンだったらまた新しく作るかって気持ちにもなっていたんですが
復旧できるなら復旧するに越したことはないよなって思って早速復旧しました。

 

おそらく僕みたいに間違ってデータベース消してしまうようなのは
極めて稀だとは思うし、かなり馬鹿らしいことやったなと、

つくづく自分でも思うんですが
『もし、こういうことが起きた場合の対処法』ということで復旧手順を書いておきますね。

エックスサーバーのデータベースをバックアップ 復元する方法

ここまでの僕がやってしまった情報を少しまとめると、
結論から言えばこういう場合には復旧可能です。

・エックスサーバーを使っている

・データベース(db)を間違って削除してしまった

・ブログが閲覧できない、管理画面にもいけない

『データベースが確立されていません』のような主旨が画面に表示される

・こういった現象が起きてまもなく(14日以内)復旧に向けて動いた

最後の14日以内というのはエックスサーバーの方では
こういったアクシデントのために一定期間は別で保存しているわけですね。

 

なので僕の元にはデータベースが消えた状態ですが14日以内であれば
エックスサーバーのほうに保管されているのでそれをわずか5400円という
低価格で買えるんですから。

人によっては100万円使ってでも復旧したいぐらいのデータですからね^^

 

それでは以下がデータベース復活の手順となります。

エックスサーバー MySQLデータベース・バックアップデータの申し込みは5400円

まずはエックスサーバーにログインして各種お申し込みから『バックアップデータお申し込み』を選択

MySQLデータベースのお申し込みを選択

内容を選択していきます。

支払いはクレカ、銀振り、コンビニ払いがあります。

支払い確認後48時間以内にデータを送ってくれます。

 

メール件名で
『Xserver バックアップデータ抽出完了のお知らせ』というものが到着したら
早速復旧を開始できます。

Xserver バックアップデータ抽出完了後にやるべきこと

このデータがどこにあるのか?それをどうすればいいのか?については
おそらく迷うと思いますので下記に記しておきます。

まずこのデータがどこに届いたのか?というとFTPのほうに届いています。

 

僕が使っているのはFFFTPですが対処のドメインを開いてみると。

backupというフォルダが新しく出来ていました。これがエックスサーバーから届いたデータです。

上記はフォルダなのでクリックして階層を下げていきます。

クリックしながら最終的にたどり着いたのがこのデータです。

この状態まで来たら上記データをダウンロードします。

ドキュメントでもハードディスクでもどこでもいいので自分がわかる場所に保存しましょう。

 

ダウンロードが完了すれば次はサーバー側へログインします。

複数契約している場合は間違わず対象のものを選択してサーバーパネルにログインです。

ちなみに現在はデータベースがサーバー上に無い状態なので
まずはそのデータを立ち上げる場所を作ってあげなければいけません。

 

例えて言うと、たこ焼きの生地(サーバーにもらったデータ)を焼きたいけど
その生地を入れる鉄板が無い、存在しないというような状態なわけですね。

なのでその生地(サーバーにもらったデータ)を入れるベースを作るのです。

今はデータとベースが一緒にぶっ飛んでいってデータだけが戻ってきている状態です。

 

データベースからMySQL設定に入ります。

 

MyQSL追加を選択してデータベース名を入力します。ここはdbでオッケーです。

確認をクリックして進みます。

完了したら一覧から上記のものが作成できているか確認します。

dbが今回作ったものですがこの時点ではアクセス権所有ユーザーがまだ設定されていない状態です。

アクセス権所有ユーザーについては色々なものを運営しているとどれがどれだかハッキリいってわかりません。

なのでどれにアクセス権を与えればいいのかわからない場合には
上記の選択できるものは全て選択すればよいです。

どれかがヒットしますのでアクセス可能な状態になります。

 

次にデータベースからphpmyadmin(MySQL)に移動します。

 

先ほど作ったdbをクリックして選択します。

インポートからファイルを選択して実行します。先ほどFTPからダウンロードして
ドキュメントなりディスクなりに保存したあれですね。

これですべて完了です。

 

何事もなかったかのようにブログの閲覧と管理画面へのアクセスが可能になりました。

 

僕みたいに自分で間違えてデータベースを消してしまうような特異なことをやってしまう人も
極めて少ないとは思いますが、この手順をやっていくことで復元することは可能です。

ただ、気が付いた段階でエックスサーバーに申し込まないと
14日間を過ぎてしまうとこのデータを復元することは二度と出来ません。

 

違う方法を使って全く同じ記事を違うサイトに叩き込むことはできますが
記事URLとかが変わってくるのでほかのサイトからリンクを付けている場合などは
そのリンク修正とかも必要になってくるのでやっぱ復元したほうがいいですよね。

まあ、そもそもが間違って消さなければいいだけの話ですが(笑)

 

万が一っていう場合にはこの記事を参考にされてみてください。

こういう失敗談もネタにできたので、今回はヨシとします。

 

そうそう、そういえば先日メルマガ読者さん向けに
ネタがないから進まないって話をしたんですが久しぶりに自分のブログを読んでいると

ここに書いていましたね^^

ネタが無い?ネットビジネス作業の手が止まる人向け対処法

 

ネットビジネスでジャンルを問わず必要なことですから一読されてみてくださいね。

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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