しげです。

 

先日、僕が運営する
ワードプレスサイトが閲覧できないと
複数の方からメールを何件か頂いてたんですね。

 

具体的な症状としては
サイトの閲覧ができない状態+管理画面にログインできない状態

読み手側も運営者側(書き手側)も
たどり着く画面はこれです。

 

http Error 500エラー表示画面

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機能していませんて(怖)

 

http Error 500エラーは
閲覧やログインなど全ての機能が停止する恐ろしい症状なんです。

 

これが100記事200記事積み上げてきたサイトなら
一刻でも早く元通りに復旧したいと思うはずです。

 

ワードプレスを運営している場合、
誰にでもこういったことは起こりうるので
その原因と対処法ということで書いてみますね。

http Error 500エラーが突然起こる原因はプラグインの可能性が大

http Error 500エラーが突然起こる原因としては
殆どの場合、ワードプレスのプラグインが原因であることが多いです。

 

僕は3度ほどhttp Error 500エラーという
恐ろしい目ににあっていますが、
突然思いがけずなった場合には全部プラグインが原因でした。

 

何か日頃と違う特別な作業を事をしてしまった、、
ということなら別の要因があるかもしれませんが
日頃と同じようにただワードプレスに投稿を繰り返していただけなのに、

という場合にはほぼプラグインが原因であり
それはすぐに解決することができます。

 

どのプラグインが悪さをしているのかさえ特定できれば
実質の作業は5分ぐらいで完了ですので
万が一そのような症状が出た場合には
まずはパニックにならないことが重要です。

 

普通に考えても
ワードプレス媒体が閲覧不可、ログイン不可となれば
おそらく顔真っ青状態になりますよね。

 

パニックになってイジる必要のないものまで
イジればますます修復不可能になってしまうので
まずは冷静に『何故そうなったのか?』を特定しましょう。

まずは冷静になることで心を落ち着かせてください。

 

http Error 500エラー原因のプラグインを特定する エックスサーバー編

冷静になって対処する必要があると言いましたが
まずはどのプラグインが原因でhttp Error 500エラーになっているのか
特定することからはじめて行きます。

どのプラグインが原因なのかを
確実に特定する方法としては主に2つの方法があります。

エックスサーバーにログインして調べる方法

まずは該当のエックスサーバーのアカウントにログインします。

僕はサーバーを複数契約しているので
その中のどれ?いう感じで進んでいきます。

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サーバーパネルにログインすると
その中のどのドメイン?か選択します。

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ひとつのサーバー契約から
色んなドメインを取得してでワードプレスを運営していると思うので
その中で不具合が起きた該当ドメインを選択します。

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ログファイルからエラーログの一覧を表示させ
該当ドメインのダウンロードをクリック。

するとエラーが起きた詳細がダウンロードできます。

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なるほど、なるほど、ふむふむ
それがエラーの原因だったのねw

ってこれを見て言える人はおそらく極小だと思いますが普通に
『読めるか!』
『余計わからんわ』
『どれがエラーログじゃ』
という感じになってしまいますよね(^_^;)

 

そういった場合は素直に
エックスサーバーに助けを求めましょう^^

エックスサーバーに相談してどのプラグインが原因なのか特定する

すぐに症状を詳しく説明して
エックスサーバーにサポートをしてもらうことでその原因がハッキリ見えてきます。

 

これは先ほどのわけのわからないエラーログの内容を
エックスサーバー側が解読してくれたメールです。

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ログファイルってさっきのごちゃごちゃしたやつですが
本当にエックスサーバーのサポートの質の高さを感じますね。

 

で、今回僕のhttp Error 500エラーの原因はこれと特定してくれました。

拝読する限りその原因が特定できるということですから
やはり僕とは頭の出来が違うことが分かるかと思います。

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今回僕のhttp Error 500エラーの原因は
wp-banというプラグインが悪さをしていたようですが
これは場合によってどのプラグインかは違ってきますので
まずは自分が使っているプラグインのどれが悪さをしているのかを
サポートを活用して明確にしましょう。

 

まさに『神ってるw』対応を見せてくれます^^

 

僕の今回の例の場合は
wp-banというプラグインだったというだけで
あなたがどのプラグインで不具合が生じているかは
その時によって全く違いますからね。

そこをまず特定してください。

一つ言えるのは
どのプラグインが悪さをしているのか限定して特定することが重要です。

 

そしてその限定する作業はエックスサーバー側に
質問して投げかけることでほぼ確実にしっかりした返答が戻ってくるので
まずは慌てずにその返答を待つ、そして次の作業に移ることが大切です。

一応24時間以内に返信が来るということですが
僕の場合には4~5時間程度で返信が来たように思います。

 

ということで、どのプラグインが原因で
http Error 500エラーが起きたのかがわかれば
あとはその原因となるプラグインを削除するか名前を変更するか?

どちらかの作業をするだけで元に戻ります。

 

ただ、ここで問題なのが
プラグインを消すにしてもワードプレスの管理画面にログインできないことです。

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通常はここでの作業ですがログインできません。

 

ですので作業は外部から行うことになります。

FFFTPです。

FFFTPからの作業でhttp Error 500エラーの原因となるプラグインの削除方法と手順

エックスサーバー側がどのプラグインかを特定したわけですが
メールの内部にこのような記載があります。

 

①ドメイン/②public_html/③サブドメイン(無い場合も)④wp-content/⑤plugins/⑥wp-ban

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要するにどのドメインでどのファイルをたどっていき
どの階層までいけばそこにたどり着くのか?

というのが①~⑥までに表示されているのです。

①がドメインで⑥が特定のプラグインを意味しています。

 

①どのドメインでその症状が起きているの?

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この中のこのドメインです。と順番に進んでいけばいいです。

 

②次の階層public_htmlはどれですか?

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③サブドメイン(無い場合も)

④wp-contentはどこですか?

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⑤plugins

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⑥wp-ban←これが原因、たどり着きました。

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慌てずに記述されている順番通りに進んでいくと
原因となっていたプラグインにたどり着くことができます。

大抵の場合はこれを消すだけで解決します。

 

右クリックにて削除を選択すると
全て削除というのが出てくるのでそこをクリックすれば完了です。

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で、この直後のワードプレスのログイン画面は
本当に一瞬で元通りに修復されています。

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もちろん閲覧の方もできるようになりました。

 

日常の作業だけをやっていてhttp Error 500エラーが表示された場合には
殆どの場合はこれで解決できるので、仮になった場合には決して慌てないことです。

 

僕も最初になった時には頭が真っ白になってしまった
苦い思い出があるのですが、その原因さえ特定できれば
確実に解決できますし作業自体はものの数分程度のことです。

 

なのでまずはエックスサーバーに詳細を連絡して
『これだ!』という原因となっているものを特定させるのが先決ですね。
ということで
万が一http Error 500エラーになった場合には
是非参考にされてみてください。


何かネットビジネス取り組んでいたいという場合には
一度こちらもチェックしてみてくださいね。
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