しげです。

 

ネットビジネスで稼ぐためには
1日24時間という決められた時間の中で
いかに作業時間を割り当てることができるかということが
成果を上げていくためには、かなり重要な部分になってきますが

作業量というのは更に意識すべきポイントになります。

 

ほとんどの場合、最初は本業を持ちながら
副業でネットビジネスで収益を上げていこうとなるので
その中で
まずは時間を捻出するためにはある程度の工夫が必要になります。

 

結構この時間を作るのが大変という方もいるのですが
ネットビジネスを実践するにあたり時間を確保するとうのは最低限のレベルであって
時間を捻出できる工夫ができたならここからもっと踏み込んでみる必要があります。
「作業量、作業数、その行動意欲を掻き立てること」

ここに視点、ポイントをあてていった方が効果的なのです。

 

つまり、最初はネットビジネスで最低限の労力を使える「時間」を捻出する工夫をし
次の段階で「作業量、作業数、その行動意欲を掻き立てること」

に目を向けていくという事になります。

 

最低限のことができてきたな今度は次の段階に入るってことですね。

ネットビジネスの作業時間確保は最低限のライン

ネットビジネスでゼロからイチになるために取り組んだり
稼げるようになった人が更に伸ばしくていくために時間を割り当て
その目標に向かって作業していくのですが、時間さえ取れればそれでいいのか?

ということになると、
時間だけに着目するのは自己満足に終わる可能性が高い場合もあります。

 

つまり、
「今日は2時間作業しよう」とか
「今日は3時間作業しよう」とか完全に時間に視点を当てた考え方ですね。

 

僕も
「ネットビジネスで稼ぐためには最大限時間を使ったほうがいいですよ」

ということを結構言っていますがそれは本当に最低限のラインであって
一番重要なのは
「最大限の時間を使って何をやったのか?」です。

 

自分で割り当てた時間に何をやったのか?こそが一番重要で
2時間パソコンの前にいようと3時間パソコンの前にいようと
一番重要なのは何がどのぐらい進んだのかなんですよね。

 

つまり、何時間パソコンの前にいたのかでなく
パソコンの前で「何ができたかを管理していく」のです。

 

 

僕は以前そういった時期はあったのですが
実際にネットビジネスで作業するために
2時間なら2時間、3時間なら3時間という形で
パソコンの前に向き合うのですがどのぐらい進めるかじゃなくて

目的そのものが何時間という感覚でしか捉えることができなかったので
2時間分の作業をしたつもりになってしまったり、
ある意味錯覚している時期もあったんですね。
実際には
2時間パソコンの前にはいたけど実質30分程度しか作業してない。

そんなことがよくあったんです。

 

差が出た時間に何してたかというと
作業途中に何かメルマガでいい情報ないかなとか
上がりもしないアクセス解析画面と報酬画面を行ったり来たり(笑)

 

そんな無駄な時間を消費したり
気がついたらネットサーフィンにふけってたりとかですね。

 

よくこんな感じでパソコンの前には座っちゃいるんだけど
完全にやってることが脱線してしまってたりとか多かったですね。

 

「作業量、作業数」「その行動意欲を掻き立てること」

自分の実体験という事もあって
結構こういう人って多いんじゃないかなって思うんですが
そこで僕が改善策として意識するようになったのが
「時間」ではなく

「作業量、作業数」「その行動意欲を掻き立てること」です。

 

作業量、作業数ということをもっと具体的に言うと
「使える時間で1記事更新する」とか

「使える時間で2記事更新する」

こんな具体的な数字に対しての
数値的目標を使える時間帯でクリアしてしまうという事です。

 

その中に時間を捻出するという事と
一定の作業量をこなすという目標が同時にあるといった感じなのですが
作業量、作業数に着目していくと無駄な時間を過ごすのがバカらしくなります。

 

仮に2時間というくくりの中で
1記事更新するという目標を掲げたら
必死で1記事をその時間内で更新しようと頑張るんですね。

 

でもこれが
「2時間ネットビジネス作業しよう」という漠然なものでは
その進み具合までは追求されないことが多いのでメールチェックしたり、
報酬画面とアクセス画面の行き来に時間を使ったりするわけです。

 

だからこそ
時間帯を区切り、作業量や作業数も明確にした上でデスクに向かうというのは
僕が経験した限りではかなり効果のある作業の進め方になります。

 

もちろん、2時間で1記事書き上げるとか決めてて
2時間以上かかったからダメだということじゃなく例え3時間かかったとしても
集中してやったかどうかっていうのが一番重要なんですよね。

 

それを更にストイックにやろうと思えば
僕は実際に僕は作業量、作業数は明確に分かるように
今でもしっかりと簡易的な日報はつけているんです。

 

どれだけやったかを数値化

 

先月のですが一番上が月日で
その下が所有する収益化しているサイト群の更新回数を表しています。

 

言うまでもなく
2時間パソコンの前にいようが10時間パソコンの前にいようが
どれだけ真剣に進めたかというのが一番重要でダラダラすれば当然
時間だけを費やしてしまって結局何やったの?っていうのが人の弱い部分なんです。
上記画像の数字は少なくなるのは当然のことだと思います。

 

なので僕はこういった「作業量、作業数」の数値を視覚化した上で
自分ができていない現実をまずは受け止めこの1とか2をできる限り増やしていく。

こういった考え方に移行していったわけです。

時間実際にこなせた実数

 

やっていなかったら本当に上記日報の数字打ち込み欄が
真っ白な空白になるので最初は自分の弱さというのを知ることが出来るんです。

これは自分の現実を受け止めるという意味では
ものすごい効果がありますけど、本当に弱さにショックを受ける感じです。

 

 

もちろん数だけ増やせばいいのかというとそうではなくて
質を落とさず数を増やす努力はしなくてはいけませんが
これも経験を積み上げることで克服できる範囲だと思います。

 

もっと言うとパソコンに座る前には
「何をやるかを事前に決めることで無駄な時間を極力省く」

そういったこともしてるんですね。

 

一日のやることリスト

パソコンの前に座ったらまずは一直線にこれだけは必ずやるという手書きメモです。

ちょっとしたスキマ時間や前日でも、
移動中でも「やること」ぐらいは思いつく範囲ですから
時間を少しでも有効に使うということにもつながってきます。

 

そして
目標達成のビジョンをいつでも見える場所に

 

ネットビジネスって仕事なんですよね。

 

で、その仕事に命かけて取り組むなんて当たり前のことだし
多くの人はノウハウだけに目を向けてしまいがちですが
ノウハウを動かす自分の行動を管理したり磨こうという人は本当に数少ないです。

 

差がつくとしたらほとんどこういったことじゃないかなってマジで思うんですが
自分を磨こうとせずノウハウだけを追い求めてもそれを使う人がどうなんだ?って話なんですよ。

 

ノウハウだけに目を向けるっていうのは
そのノウハウ何時間やったらいくら稼げますか?的な考え方ですね。

 

でもそのノウハウを進めていくのは言うまでもなく
自分自身であり数をこなせば慣れるだろうし、
やらなければ全く進まないし慣れもしないんですよね。

 

だからこそ、その行動を時には自分自身で客観的にチェックしたり
最大限目標に向かっていけるような環境(ビジョン)も
自分自身で作り自己管理していく必要があるってわけです。

 

ハッキリ言ってネットビジネスなんて
つまづこうがやめてしまおうが誰も構ってくれなくて
自分で進めていかなければいけない社長業みたいなもんです。

 

どんな凄い人と知り合いであっても
どんなに稼いでる人の情報が入ってきたとしても
実際に形にするのは自分自身でしかないし動くのは自分です。

 

ですので自分自身を管理していくというのは
ネットビジネスではかなり重要な事になるというのが現実です。

 

このブログでは時間管理方法
視覚による目標達成方法など色々なことを書いていますので
ノウハウ外のことも取り入れるというのなら一度くまなく読んで頂ければと思います。

 

このブログに書いていることは
僕が実際に稼ぐために必要だと思った事を体験談として書いていますし
やろうと思えば今日からでもできることも多いはずです。

 

特にビジョンボードはオススメの達成方法ですし
僕も数多くの目標を明確化して達成したので是非やってみてください。

 

もし今思ったような成果が出ていないのであれば
時間をしっかりと確保することが最低ラインになりますが
作業量を意識して尚且つ稼ぐノウハウ外のノウハウを重んじてみてください。

 

これだけでもガラっと結果が変わったりすることも大いにありますよ^^

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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何かネットビジネス取り組んでいたいという場合には
一度こちらもチェックしてみてくださいね。
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